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日常の困りごとから、相続・不動産まで。
私が考える「ライフスタイル」の強み
行政書士事務所を開業してから、改めて感じることがあります。
それは、行政書士の仕事だけを切り取って考えるのではなく、これまで自分が経験してきた仕事や資格を組み合わせることで、もっと身近なところからお客様のお役に立てるのではないかということです。
私が目指しているのは、単に「書類を作る行政書士」ではありません。
日常の暮らしから、不動産、行政手続き、そして将来の相続までを一緒に考えられる存在です。
そのために、私は「ハウスクリーニング」「不動産コンサルティング」「行政書士」という、それぞれ異なる分野の仕事を一つのサービスにつなげています。
① 日常のハウスクリーニングから相続まで
一般的に、ハウスクリーニングと行政書士は、あまり関係のない仕事に見えるかもしれません。
しかし、実際にお客様のご自宅へ伺って仕事をしていると、さまざまな「暮らしの困りごと」を耳にすることがあります。
「この家を将来どうしよう?」
「親が高齢になってきたけど、何を準備しておけばいい?」
「空き家になった実家をどうしたらいい?」
「土地や建物を売ったほうがいいのだろうか?」
こうした問題は、突然「相続問題」として発生するわけではありません。
多くの場合、日常生活の中に小さな心配事として現れます。
だからこそ、普段から接点を持つことに意味があると考えています。
ハウスクリーニングをご依頼いただいたお客様が、ちょっとした相談を気軽にできる。
そして、その相談をきっかけに、必要であれば行政書士、不動産コンサルタントとして事前の準備を一緒に考える。
これが、私たちの大きな強みの一つです。
② 「誰に相談しているのか」が明確であること
相続や不動産、行政手続きなど、大切な財産や生活に関わる相談では、誰が対応しているのかが明確であることも重要だと思っています。
私は行政書士として正式に登録し、行政書士業務を行っています。
また、ハウスクリーニングや不動産コンサルティングについては、ライフスタイル株式会社という法人として事業を行っています。
つまり、
行政書士としての業務は行政書士事務所で、
ハウスクリーニングや不動産関連の事業は株式会社で。
それぞれの立場を明確にしたうえで、お客様の暮らしをサポートしています。
「何となく便利屋さん」という存在ではなく、専門資格と法人としての事業基盤を持って、長くお付き合いできることを大切にしています。
③ 日常のお付き合いが、将来の相続対策につながる
相続について相談される方の中には、
「もっと早く相談しておけばよかった」
という方も少なくありません。
相続は、実際に相続が発生してから考えるだけではなく、元気なうちに準備しておくことが大切です。
例えば、
財産を整理しておく
不動産の状況を確認しておく
家族と将来について話しておく
エンディングノートを作っておく
遺言について考えておく
空き家になる可能性を考えておく
こうした準備は、相続が発生してからではなく、もっと前の段階から始めることができます。
そこで、日頃からハウスクリーニングなどを通じてお客様と接していることが活きてきます。
「最近、親の家が気になっている」
「実家をどうするか考えたい」
そんな何気ない会話から、将来の問題を早めに発見できる可能性があります。
問題が大きくなってから対応するのではなく、問題が複雑になる前に一緒に考える。
これも、私が目指している仕事の形です。
④ 不動産に強いことも大きな特徴
そして、もう一つ私が大切にしているのが、不動産に関する知識と実務経験です。
相続を考えるうえで、不動産は非常に重要なテーマになります。
土地や建物、賃貸物件、空き家などは、単純に「財産」として考えるだけではなく、
「売るのか」
「持ち続けるのか」
「貸すのか」
「管理するのか」
「誰が引き継ぐのか」
など、さまざまな選択肢を考える必要があります。
私は行政書士資格以外にも、
公認不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士
管理業務主任者
賃貸不動産経営管理士
FP技能士2級
など、不動産・資産・生活設計に関する資格を取得しています。
さらに、資格だけではなく、
不動産仲介、賃貸管理、分譲マンション管理、コインパーキング営業
など、実際の不動産業務にも携わってきました。
資格で得た知識と、現場で経験してきた実務。
この両方を組み合わせて、お客様の状況を考えることができるのが私の強みだと考えています。
「専門家を別々に探す」のではなく、まず相談できる場所へ
もちろん、すべての問題を一人で解決できるという意味ではありません。
相続、不動産、税務、登記など、問題によっては税理士、司法書士、弁護士など、他の専門家との連携が必要になる場合もあります。
だからこそ私は、
「何の専門家に相談したらいいのか分からない」
という段階でも、まず相談していただける存在になりたいと思っています。
行政書士としての業務だけを見るのではなく、
暮らし → 不動産 → 行政手続き → 相続
と、問題を一つの線でつないで考える。
それが「ライフスタイル」という名前に込めている考え方でもあります。
ライフスタイル行政書士事務所 × ライフスタイル株式会社
ライフスタイル行政書士事務所では、相続・遺言・終活、自動車手続き、各種許認可など、行政書士業務を中心にご相談を承っています。
そして、ライフスタイル株式会社では、ハウスクリーニングや不動産コンサルティングなど、日々の暮らしに関わるサービスを行っています。
「家をきれいにする」ことから、
「家をどうするか」を考え、
「将来の財産や相続をどうするか」まで考える。
一見すると別々に見える仕事ですが、私の中ではすべて**「これからの暮らしを一緒に考える」**という一つの仕事につながっています。
困ったことが起きてからではなく、
「ちょっと気になる」という段階で相談できる。
そんな身近な専門家を目指して、これからも一つ一つの仕事を大切にしていきたいと思います。
これからの暮らしを一緒に考えます。
ライフスタイル行政書士事務所 × ライフスタイル株式会社です。