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古物商許可申請基本ガイド

2026年08月05日 05:01
カテゴリ: 行政書士

古物商許可申請基本ガイドと行政書士に頼むメリットについて

今回はネットショップ開設などで必要になる古物商許可申請についての基本ガイドになります。

中古品の売買やせどり、リサイクルショップを始めるには「古物商許可」が必要です。古物営業法に基づき、公安委員会の許可を受けずに営業すると罰則の対象になります。
古物商許可とは
古物(一度使用された物品)を売買・交換したり、委託を受けて行う営業のことです。衣類、時計、自動車、書籍、金券類など13品目が対象。フリマアプリでの継続的な転売も含みます。許可に有効期限はなく、一度取得すれば更新不要ですが、変更時は届出が必要です。
申請の流れと必要書類
1.  主たる営業所を決め、管轄の警察署(生活安全課など)に事前相談
2.  書類を準備して提出(手数料19,000円)
3.  審査(約40日)後、許可証を受け取り
主な書類(個人の場合)
申請書、略歴書、住民票(本籍記載)、身分証明書、誓約書、管理者関連書類。ネット販売ならURLの権限証明資料も。法人の場合は定款・登記事項証明書と役員全員分の書類が追加されます。地域により追加書類を求められることがあるので、事前確認を。
欠格事由(破産未復権、一定の前科など)に該当すると許可されません。

行政書士に頼むメリット
自分でも申請可能ですが、書類不備や警察署とのやり取りで時間がかかりがちです。行政書士は以下をサポートします。
•  申請書や添付書類の正確な作成
•  必要書類の案内・収集サポート
•  警察署への事前確認や申請代行
•  審査中の補正対応や許可後の変更届
忙しい方や法人申請、ネット販売をスムーズに進めたい方に便利です。報酬は内容により2〜6万円前後が目安(手数料別)。
まずは管轄警察署で最新情報を確認し、不安があれば行政書士に相談してみてください。正しい許可のもと、安心してビジネスを始めましょう。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

弊社ではハウスクリーニング以外にも不動産コンサルティング業も行っております。

また行政書士事務所も併設しているため、
遺言書作成、墓じまい、相続手続き、ハウスクリーニング、不動産コンサルティングなど、暮らしのお困りごとはお気軽にご相談ください。
初回相談は30分無料です。

ライフホームコンサルタントとしてお客様の生活全般をサポートいたします。
ライフ(生活、人生)、ホーム(家、法務)、コンサルタント(助言する、相談する。)の意味です。
埼玉県東松山市を中心に活動しています。
東松山市 行政書士 相続 遺言 墓じまい 車庫証明 自動車登録 農地転用 宅建免許

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